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ここ3000年程の人類の歴史は誰でも知っていると思うが、戦争に明け暮れた時代だ。そして戦争がまた新たな憎しみを生み、その憎しみがまた戦争を起こし殺しあう。今もそれをやっているところもあるし、今後もやろうとしているところもあるのかもしれないが、そうしたところでいったい何の得があるんだ?人が憎しみあって殺しあって喜ぶのは軍事産業やそれに関わる財閥やその血筋である政治家ぐらいだろう。そんな奴らを喜ばして、今まで何か一つでもいいことあったのか?

気がつけば日本は50以上もの原発を稼動させ、平和利用の名のもとにアジア支配の拠点を日本におく、アメリカやその軍事産業の核兵器の原料であるプルトニウム生産工場になっていたのだ。政府が発表している『原発がなければ日本の電力をまかなえない』とか『高度経済成長を支えてきたのは原発だ』というホラ話を信じている奴がいるなら、そいつは間違いなくアホだ。

しかし今、私達にはIT革命という、とてつもなく大きな時代の変わり目にたたされている。3000年にも及ぶ殺戮による支配、その長い争いの中で頂点を極めたハズのアメリカへの不信感。ネット世界での様々な情報交換が、急速に資本を持つ者達が社会を牛耳る時代を破壊してゆく。そう、私達の尊い命が権力者達の醜い権力争い、資源の奪い合い、略奪、殺し合い、偽の道徳、宗教、価値観に翻弄され使い捨てにされる時代は終わり、『個』の復興と開花の時代がやってきたのだ。

そして今わたしたちは奪われた楽園をとりもどす。

世界の絶景 クラビーの夕日

ぬりかえられた人類の歴史